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野雄志税理士事務所ブログ

  • 仮想通貨の相続税申告が簡素化

    仮想通貨の相続税申告が簡素化 昨年一年間、ネットやニュースを騒がせた仮想通貨。 取引量の増加にともなって着々と法体制が整いつつあります。 国税庁は昨年の11月21日、相続によって仮想通貨を取得した際の申告を簡素化すると発表しました。 これまで仮想通貨の相続税申告については統一された取り扱いが定められ…続きを読む

    2019年01月04日

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  • 相続法改正-3(配偶者の権利拡大)

    結婚20年以上の妻(夫)の権利を拡大 結婚20年以上の妻(夫)の権利を拡充する為の提案が法制審議会においてなされました。 従来までの法律では、基本的には相続人である妻(夫)とその子の権利はほぼ等しく扱われていました。 しかし、日本の超高齢社会の進展や核家族化等により、夫婦の一方が亡くなった場合、残さ…続きを読む

    2018年09月14日

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  • 相続法改正-2(死亡後の預金引出)

    死亡後、預金は引き出しできない?銀行口座が凍結されたら? 相続法改正により、遺産分割協議前でも被相続人の預金を引き出しできるようになりました。 口座凍結問題の緩和について。 例えば、父(死亡)、母(死亡)、姉、妹の4人家族で父は既に死亡しており、今回は母が死亡した場合を考えます。 母は銀行口座に30…続きを読む

    2018年09月14日

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  • 相続法改正-1(不正な預金引出)

    不正な預金引き出しは「相続税課税」対象になる?相続法改正の内容とは? 親が高齢で亡くなる前、特に衰弱している場合。 同居している家族が、親の預金口座を管理している場合があります。 そのような場合に多いのが、同居人による預金通帳や印鑑等を使った「不正な預金引き出し」です。 不正に引き出した後、更に被相…続きを読む

    2018年09月14日

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  • 配偶者居住権の新設について

    相続法大改正「配偶者居住権の新設」について 2018年7月6日、参議院の本会議にて相続法の改正案が成立しました。 そこで大きく変わった「配偶者居住権」についてご紹介致します。 配偶者居住権には、細かく分けますと「配偶者居住権」と「配偶者短期居住権」がありますが、今回は「配偶者居住権」についてご紹介致…続きを読む

    2018年08月21日

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  • 任意後見人制度について

    任意後見人制度について ここまで3回にわたり成年後見人制度について解説してきましたが、今回が最後になります。 今回は「任意後見人制度」についてご紹介しようと思います。 任意後見人制度は、将来本人の判断能力が不十分になった時に備えて、後見人を選出する制度です。自ら代理人(任意後見人)を選出します。 具…続きを読む

    2018年08月06日

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  • ”急な対策”
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