【速報】「2022年度の相続税路線価」公表!全国平均で2年ぶり0.5%上昇

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2022路線価公表全国平均で2年ぶり0.5%上昇

令和4(2022)年7月1日(金)11時、令和4年分の路線価が国税庁より公開されました。

「公示地価」の全国平均上昇と同様、「相続税路線価」の全国平均も2年ぶりに0.5%上昇。新型コロナウィルス感染症拡大の影響による経済低迷から回復の兆しが見え始め、20都道府県で上昇し、前年上昇の7道県から増加。27県が下落となりましたが、前年の39都府県からは減少し、下落幅が縮小した県も多くなりました。

依然として訪日観光客の減少やインバウンド需要の低下が影響してはいますが、銀座・鳩居堂前が37年連続で1位、近畿圏で39年連続トップの阪急うめだ本店前が2位。前年度3位の再開発が進む横浜駅周辺は6.2%プラスとなりました。

この記事の監修者

税理士 岡野 雄志

相続税専門の岡野相続税理士法人代表として累計3,239件の相続税の契約実績。専門書の執筆や取材実績多数あり。
相続税専門の岡野雄志税理士

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