税理士に相続税の相談をするとき比較すべきポイント

相続税について税理士に相談したいとき、誰に頼んでも同じだろうと思って安易に決めてしまうのは危険です。このような安易な考えから間違った税理士の選び方をしてしまい、払う必要のなかった相続税を余分に払ってしまっている方も多いのです。ここでは、税理士に相続税の相談をするときに、どういったポイントを比較すればよいかをご説明します。いざというときのために、きちんと比較すべきポイントを理解して間違った選び方をしないように注意しておきましょう。まず、具体的に間違った税理士の選び方の例をご紹介します。例えば、よくありがちなのは「いつもお世話になっている慣れた人」であるとか「交通費や時間を節約したいから近所に事務所のあるところを選ぶ」であるとか。このほか、「インターネットで検索して料金だけを比較して依頼」したといったことも良くあるのではないでしょうか。相続税に関する相談は、相続専門の税理士に依頼するのがベストですが、「業務内容の比較はしたものの、経験の浅い税理士」であったとか、「税理士は相続専門でも事務所が総合的に相談を受け付けている」というのも注意が必要です。ここに挙げたような方法で税理士を選んでしまうと、払う必要のない税金を払ってしまう可能性があります。そうならないように、きちんと信頼できるかどうかしっかりと見極めていく必要があるでしょう。続いて、比較すべきポイントをさらに細かくみていきましょう。

ポイントは4つです。まずは、相続税「だけ」を専門としていること。税理士の仕事には、所得税や法人税関連の会計の分野もあります。この二つの分野は、業務内容が全く違いますので、中には相続関係の実績がほとんどないという人もいます。また、多くは相続関連の業務に対応しているといっても、総合的にさまざまな事案を受け付けておりほとんどが会計業務ばかりの事務所です。当事務所は相談の99%が相続専門です。開業から16年分の知識とノウハウで適正な税額を算出することができるといえます。次に、申告や還付の実績が豊富であるかどうかも比較ポイントです。先に述べたように、実績が多いほうがやはり知識とノウハウが豊富です。実績が豊富かどうかは、事務所のホームページをチェックすれば簡単に比較できますので必ず確認しておくことをおすすめします。続いて、書籍の出版実績があるかどうかも確認すると良いでしょう。書籍を出版しているかどうかは、専門知識を論理的に説明する力があるかにつながるといえます。名前を出して広く一般に知識を出すことになるので、社会的にも信頼性が高いとも言えるのではないでしょうか。また同じく、専門誌などへのメディアに掲載されているかどうかも比較ポイントとしておさえておくのも良いでしょう。これらのポイントは、それぞれの事務所のホームページを確認すれば比較することができます。大切な財産を守るためにも、しっかりと税理士選びをするようにしましょう。

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岡野 雄志

早稲田大学商学部卒業。
2005年に神奈川県横浜市の新横浜に事務所を開設して以来、相続税申告や相続税還付、相続税の税務調査、生前対策など、横浜に限らず全国各地の相続分野の案件を1690件以上手がけてきました。
特に土地の評価を得意とし、相続税還付の実績は業界でもトップクラス。相続税に関する書籍の執筆にも力を入れているほか、各種メディアからの取材実績も多数あります。

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