道路に接していない土地(無道路地)の評価

道路に接していない土地の評価と減額ポイントについて具定例で解説しています。

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相続税専門の税理士。創業16年で国内トップクラス1,690件の相続税の申告実績。119億円以上の相続税の減額実績。
岡野雄志税理士
岡野雄志税理士

相続税が減額されるポイント

道路に接していない土地(無道路地)

無道路地とは

道路に接していない土地を無道路地といいます。
その土地にある家に出入りするために細い道を利用している場合も、該当する場合があります。

土地の評価

無道路地は使い勝手が悪い土地となるので、最大で40%減額される場合があります。

細い道路を通って家に出入りしているような土地も、無道路地として判定されて大きな減額を受けられる可能性があります。
大まかな目安は道路の幅が2m未満であることですが、実際にその土地に行って調査をしないと分からない場合も多いので、土地の評価に詳しい税理士の先生にご相談することをおすすめします。

「相続人を救う」という使命感を持って業務を行っています

岡野雄志税理士

岡野雄志税理士事務所

相続専門の税理士

岡野 雄志

私たち岡野雄志税理士事務所は、相続税を専門に取り扱う税理士事務所です。人が亡くなったとき、遺族は故人の資産を税務署に申告し、相続税を支払います。しかし不動産などは資産価値の算定が非常に難しく、適切な調査や申告を行わないと、過剰な相続税を支払うことになりかねません。私たちが手掛けているのは、そうした苦労から相続人を救うこと。社会への使命感を持って業務を行っています。

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