高低差のある土地の評価と相続税

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相続税専門の税理士。創業16年で国内トップクラス1,690件の相続税の申告実績。103億円以上の相続税の減額・還付実績。
岡野雄志税理士
岡野雄志税理士

対象の土地のイメージ

高低差のある土地

相続税が減額されるポイント

道路との高低差が著しい宅地は、以下の理由から、「著しい利用価値の低下」があると見なされます。

  • ・車が入ることができない
  • ・階段を使って出入りしなければならない

このとき、相続税評価額を10%減額できます。

ただし、具体的にどれくらいの高低差があれば「著しい利用価値の低下」と見なされるのかの明確な基準はありません。
周囲に比べて高低差がある土地をお持ちの方は、一度、土地評価に詳しい税理士にご相談してみると良いでしょう。

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岡野雄志税理士

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相続税専門の税理士

岡野 雄志

早稲田大学商学部卒業。
2005年に神奈川県横浜市の新横浜に事務所を開設して以来、相続税申告や相続税還付、相続税の税務調査、生前対策など、横浜に限らず全国各地の相続分野の案件を1690件以上手がけてきました。
特に土地の評価を得意とし、相続税還付の実績は業界でもトップクラス。相続税に関する書籍の執筆にも力を入れているほか、各種メディアからの取材実績も多数あります。

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