埋蔵文化財包蔵地の相続税

対象の土地のイメージ

埋蔵文化財包蔵地

相続税が減額されるポイント

埋蔵文化財包蔵地とは

土器や埴輪(はにわ)などの文化財が地中に埋もれている土地のことです。
埋蔵文化財包蔵地は国が指定しており、自治体が公表している「埋蔵文化財包蔵地図」で確認できます。

あなたの土地も埋蔵文化財包蔵地かも!?

埋蔵文化財包蔵地の発掘調査にはかなりの費用がかかるため、通常の評価額から発掘にかかるであろう調査費用の80%を引いて土地の評価します。

京都や奈良などの歴史的な背景があり、出土品が多いと予想される地域以外にも、この指定を受けている土地は意外にも多いのです。
初めの申告では「畑」として評価されていた土地が、調べてみると埋蔵文化財包蔵地で、減額されたケースもあります。

当事務所では、評価させていただくすべての土地に対して、この埋蔵文化財包蔵地に該当しているかどうかの調査を必ず行っております。
ぜひ、当事務所におまかせくださいませ!

相続税の節税実績

課税価格で、400万円の減額になります。
相続税の税率が30%の場合、約120万円相続税を節税できます。

  • 【課税価格および相続税額の減少額】

(単位:万円)

当初申告 再評価後 減少額
課税価格 2,400 2,000 400
相続税額(税率30%) 720 600 120

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税理士

岡野 雄志

相続税専門の税理士。
早稲田大学商学部卒業。
2005年に神奈川県横浜市の新横浜に事務所を開設して以来、横浜に限らず全国各地の相続分野の案件を1690件以上手がけてきました。特に土地の評価を得意とし、相続税還付の実績は業界でもトップクラス。相続税に関する書籍の執筆にも力を入れているほか、各種メディアからの取材実績も多数あります。

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