高低差のある土地の相続税

対象の土地のイメージ

高低差のある土地

相続税が減額されるポイント

道路との高低差が著しい宅地は、以下の理由から、「著しい利用価値の低下」があると見なされます。

  • ・車が入ることができない
  • ・階段を使って出入りしなければならない

このとき、相続税評価額を10%減額できます。

ただし、具体的にどれくらいの高低差があれば「著しい利用価値の低下」と見なされるのかの明確な基準はありません。
周囲に比べて高低差がある土地をお持ちの方は、一度、土地評価に詳しい税理士にご相談してみると良いでしょう。

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岡野雄志税理士

相続税専門の岡野雄志税理士事務所

税理士

岡野 雄志

相続税専門の税理士。
早稲田大学商学部卒業。
2005年に神奈川県横浜市の新横浜に事務所を開設して以来、横浜に限らず全国各地の相続分野の案件を1000件以上手がけてきました。特に土地の評価を得意とし、相続税還付の実績は業界でもトップクラス。相続税に関する書籍の執筆にも力を入れているほか、各種メディアからの取材実績も多数あります。

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