道路に接していない土地(無道路地)の相続税

対象の土地のイメージ

道路に接していない土地(無道路地)

相続税が減額されるポイント

無道路地とは

道路に接していない土地を無道路地といいます。
その土地にある家に出入りするために細い道を利用している場合も、該当する場合があります。

土地の評価

無道路地は使い勝手が悪い土地となるので、最大で40%減額される場合があります。

細い道路を通って家に出入りしているような土地も、無道路地として判定されて大きな減額を受けられる可能性があります。
大まかな目安は道路の幅が2m未満であることですが、実際にその土地に行って調査をしないと分からない場合も多いので、土地の評価に詳しい税理士の先生にご相談することをおすすめします。

相続税を税理士へ相談なら、
相続専門の岡野雄志税理士事務所へ

岡野雄志税理士

相続税専門の岡野雄志税理士事務所

税理士

岡野 雄志

相続税専門の税理士。
早稲田大学商学部卒業。
2005年に神奈川県横浜市の新横浜に事務所を開設して以来、横浜に限らず全国各地の相続分野の案件を1000件以上手がけてきました。特に土地の評価を得意とし、相続税還付の実績は業界でもトップクラス。相続税に関する書籍の執筆にも力を入れているほか、各種メディアからの取材実績も多数あります。

相続税のことならお任せください

まずは無料のご相談・お見積りから

相続税のプロが応える
無料面談・電話相談
を実施中です。詳しくはこちら

道路に接していない土地(無道路地)の相続税トップへ