横浜駅、川崎駅、新横浜駅などの主要ターミナル駅周辺の路線価が軒並み上昇

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相続税専門の税理士。創業16年で国内トップクラス1,690件の相続税の申告実績。103億円以上の相続税の減額・還付実績。
岡野雄志税理士
岡野雄志税理士

7月3日、国税庁から2017年分の路線価(1月1日現在)が発表されたことに伴い、神奈川県の主要ターミナル駅周辺の路線価を調査いたしました。

神奈川県内の主要駅の路線価

神奈川県の路線価は全体的に上昇しており、県全体としては前年比0.4%のプラスでした。

神奈川県は4年連続での路線価上昇となります。

県の主要ターミナル駅周辺の、1平方メートルあたりの価格は、横浜駅が904万円(上昇率0.16%)、川崎駅が322万円(同0.15%)、新横浜駅が144万円(同0.04%)、となっており、いずれも4年連続で前年より高くなっていました。

各駅周辺の最高路線価(1平方㍍あたり、単位千円、カッコ内は上昇率%)

神奈川県内の主要駅の路線価

相続税や贈与税では、土地を評価するにあたって、「路線価方式」(または倍率方式)を採用しています。

路線価方式を使った土地評価額の算出式は以下です。

路線価 × 地積(土地の広さ)× 減額率

路線価の上昇に伴い土地の評価額が上がると、結果的に相続税額も上昇します。

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岡野 雄志

早稲田大学商学部卒業。
2005年に神奈川県横浜市の新横浜に事務所を開設して以来、相続税申告や相続税還付、相続税の税務調査、生前対策など、横浜に限らず全国各地の相続分野の案件を1690件以上手がけてきました。
特に土地の評価を得意とし、相続税還付の実績は業界でもトップクラス。相続税に関する書籍の執筆にも力を入れているほか、各種メディアからの取材実績も多数あります。

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